2007年12月16日

シコを踏んで下半身強化

【土曜日のラウンド】

12月15日はプライベートゴルフに福岡雷山ゴルフに出かけました。8時33分スタートだったのですが、例によって7時20分ころにはゴルフ場に着いて練習場で練習。ゴルフゴルフ

ドライバーの当りはそれなりによく、これで勝負に臨めば100〜110くらいではいけるだろう。そういう期待感でいざ出陣!!

結果は? アウト12ホールでショートホール、バーディという金星付でイン53、アウト52のトータル105。ようやく人とラウンドしてあまり恥ずかしくないスコアになってきました。

しかし、不満もいっぱい。特に後半はあのバーディ以外はドライバーが全く当たらず、ボールの頭を叩いたり、ダフリの連続。

【レッスンで矯正?】

そんな土曜日のラウンド結果をコーチに話したところ、三人の生徒を前に熱心な講義が始まりました。

「ひととおり、みんな打てるようになってきたので、ここでアドバイス。」「みんな腰が安定していない。腰の骨のあたりでダウンスイング時とフォロースルー時にしっかり腰でブロックが出来ていないと球はまっすぐに飛ばないのです。」

「特に中高年になると、ラウンドの後半になると体力がついていかなくなり身体が開いてくるのです。」「だから腰が出来てないと直ぐにヘッドアップやらダフリの連続となるのです。」


ではどういう練習でそれを防ぐか。

ひとつは相撲のシコを踏むようなポーズで、クラブを短く持ってスイングすること。

もうひとつは、右足を引いてスイングすること。

そうすることで背骨の軸が出来て、腰とともにスイングが安定するのです。

なるほど、わかるけど相当練習が必要みたいです。精進、精進。わーい(嬉しい顔)
posted by ラッキーメンタイ at 21:02| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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