2007年10月28日

目からウロコのドライバーショット

【目から鱗(うろこ)】

コーチの指導

今日のレッスンはまさに「目からウロコ」でした。ドライバーのスライスの原因がはっきりしたのです。

それは何だったのか?

【クラブの違い】

それはクラブのシャフトの長さの違いでした。そんなこと当たり前なのですが、知っているのとそれをキチンと自分のスイングの中で把握してスイングを改善できるかどうかは全く別物です。

僕もアイアンとドライバーのシャフトの長さが違うことは知っていましたが、「それがスライスとどう関係あるの?」と思ってました。

皆さんはよくご存知なのでしょうが、僕はわからなかった。

今日のコーチのレッスンはその一点に集中しました。手(グー)

【シャフトの長短】

アイアンはシャフトが短いので大人だとシャフトが立つ。したがって、バックスイングは頭の上あたりにクラブのシャフトが来てもスライスしません。ゴルフ

しかし、シャフトが長いドライバーはアイアンと同じように頭から振り下ろせば当然球は大きくスライスするのです。

そんなこと考えれば当たり前なのですが、無意識にドライバーもアイアンも同じスイングをしていたのです。

すなわちバックスイングの際は、シャフトは自分が思っているより相当低くなるのです。これは驚きでした。

そしてコーチの言うとおり、バックスイングでクラブを低くもっていくとスライスしないではありませんか!!! うれしかったですね。わーい(嬉しい顔)

シャフトの長短にあわせてスイングを変える。当たり前のことが今日よ〜くわかりました。目からウロコでした。ひらめき

これからはドライバーの練習が楽しみになりました。
posted by ラッキーメンタイ at 15:03| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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