2007年09月16日

左足に重心を!!!

【硬いスイング】

土曜日の早朝練習に勇んで行ったら、先輩に会いました。そこで待っていたのは、「教育的指導」。下手なゴルファーを見つけたら、教えたくなる人がそこら中にウヨウヨしているのです。

その先輩の練習仲間が近くに寄ってきて、僕の後ろでスイングを「観察」すかさず、「身体が硬いねえ。」「身体が曲がっていないねえ」とアドバイス。

確かに僕のスイングは腕で打っている、硬いとは思ってましたので、仰るとおりと納得でした。

しかもアドバイスの仕方もうまくて、まあ指導を受けるのも修行のうちと快く生徒になりきりました。

【本物のアドバイス】

しかし、それで終わっていては人のアドバイスを聞くたびに自分のスイングがばらばらになってしまいます。早速、本日のレッスンでコーチに質問。

「昨日、『先輩に身体が硬いからスライスする』と言われました。どうしたらいいですか。」

その一言で、コーチの的確な本物の指導が始まりました。

今回のポイントは、「左足に重心を」です。

どうしても重心が左に移動しないまま打つので、素人は身体が開いてスライスやダフリになってしまうのです。

070916ゴルフ練習001.jpg

その矯正のための道具として長さが普通の半分以下しかないアイアンで練習。このアイアンでしっかり150メートル以上飛ぶようになればちゃんと重心が左に移動してスライスやダフリがなくなるとのこと。(写真にあるようなクラブです。練習方法としては、左足に重心を置くために、右足は少し後退させて打ちます。普通のクラブでもかまいません)

確かに、こんな短いアイアンで打つのは至難の業でしたが、少しずつ慣れてきました。ゴルフスクールではこのような練習を1年させるそうです。

【まだまだ先は長い】

考えてみれば、重心が左に移動していないというのはわかっていたのですが、それがそんなに重大なこととは思っていませんでした。やはり、優秀なコーチについてアドバイスを受けないと、何の考えもなしに練習しても上達はおぼつかないと知りました。

地道に、コツコツと練習する。それしか100を切るための道はないようです。さあ、明日からまた頑張ろう!!
posted by ラッキーメンタイ at 18:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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