2007年09月09日

球を呼ぶ込む?

【一夜明けて】

昨日のコンペでの目標達成の後のレッスン。まだ興奮冷めやらない中で、コーチに先ずはお礼。わーい(嬉しい顔)

さあ、気持ちを引き締めて新たな目標に向かってレッスン受講だ!!!手(チョキ)

と、案の定、昨日の好調なドライバーの当たりはいずこへ・・・またしてもスライスのオンパレードです。がく〜(落胆した顔)

なんでこうなるんだろう?ゴルフは本当に難しいです。その難しさのひとつがコーチの言う腰の使い方。腕とクラブの振りが先ず動いて、後から腰と体全体がついてくるのが正しいスイングなのに、どうしてもそうならず腰と体が先走り、腕とクラブの振りが後になって開いてスライスになってしまうのです。

【球を呼び込む】

そこで再びコーチに質問しました。「腰をどう動かすのかわかりません。もう一度教えてください」と。exclamation&question

タイガーのドライバーショット
そしたら今回は今までとは違う答えが返ってきたのです。それは「球を呼び込む」ということ。

スイングの下手な人は、バックスイングからフォロースルーまで腕が伸びきって、硬くなっているのでどうしても体が開く。

うまくなるには、球を十分に呼び込んでから打ち込むことだというのです。そのために、バックスイングの時には腰は右下を向き、肩が十分に入り込み、球が「呼び込まれてから」インパクト、フォロースルーに至るというのです。

(このタイガーウッズの写真を見ても、バックスイングで手首とクラブが直角になり、十分に頭の後ろまで回って、腰の角度は右斜め下方向になっているのがわかるでしょう。そしてインパクトからフォロースルーの動きを見ると、腕とクラブが先行して体は後についてきているのがわかります。これがプロのスイングなのです。)わーい(嬉しい顔)

「球を呼び込む」というのは、球を使うスポーツではみんな同じ。野球のピッチャーもテニスプレーヤーもバスケットの選手もサッカー選手もみんな球を十分引き付けてから打つのです。まさに球と一体になったプレー。

柔軟な体で無になって球を呼び込む。これこそが上手・下手の分かれ目。なるほどなあ。参りました!!!ひらめき

【日々欠かさない練習】

そしてもうひとつ、コーチのアドバイス。左肩が入り、安定したスイングが出来るようになる最も効果的な練習は、左手で一本でのスイングを繰り返すこと。そうすることで、球を呼び込む安定したフォームのイメージを作り上げることだそうです。一セット10回を毎日三セット必ずやること。

よーし、また頑張るぞ。新たな目標である98のスコアに向かって明日から片手打ちだ!!!手(グー)
posted by ラッキーメンタイ at 19:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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