2008年11月09日

左肩を入れること

【練習ラウンド】

11月2日に毎週通っているゴルフスクールの参加者が集まって練習ラウンドが開催された。場所は宮若市にあるプリンスゴルフ。5組ほど集まって、コーチも一部のチームに入ってラウンドした。

10月4日にお客さんとラウンドして111のスコアだったので、それよりは上回りたいと思っていたものの、終わってみれば119と最悪のスコア。

ドライバーを打つたびにOB。もうガックリでした。

【ひたすら改善あるのみ】

バックスイングの改善そんなヒドイ結果に終わった練習ラウンドを踏まえて、この日曜日はスクールに。

ドライバーが再びスライスしたり、ダフったりしたのはどうしてなのか、コーチにアドバイスを求めたところ、「左肩が入っていないから」とのことでした。

アドバイスを受けて、直ぐに矯正。でもそこでもうひとつ、間違いに気づきました。それは「左肩を入れる」という意味を取り違えていたのです。今までは「左肩を入れなさい」と言われたら、左肩を前に落としていたのですが、これではドライバーのヘッドがバックスイングのときに真上に上がってしまい、スライスやダフリにつながるのです。

「左肩を入れる」と言うのは、左肩は平行を保ったまま、ドライバーを出来るだけバックスイングのときに斜め後ろにまで持っていくということだったのです。

これは大いなる勘違いでした。

そこを矯正したら確かに、かなりまっすぐに球が飛ぶようになったのです。大きな発見でした。

日々これ改善あるのみ。まだまだ道のりは長いです。
posted by ラッキーメンタイ at 21:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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