2007年09月24日

ゆるいグリップ

【直らないスライス】

昨日もゴルフレッスン。もう4ヶ月が終わろうとしているのに未だスライスが直らない。

少しあせりも見え始めてきたヘボゴルファーでした。

そんな中、コーチに言われたとおり左手での素振りを練習していたところ、「ちょっとやり方が違いますね」。

えっ、どういうこと?

【手首のコック】

コーチ曰く、「左手が伸びたままスイングしてはだめ。この練習はゆるくていいから、左手の手首のコックを利かせることが大事なんです。」とのこと。え〜、知らなかった。

そしてもうひとつ。「グリップが硬い。グリップはゆるゆるなんです。そんなに握りしめていると身体が開いたり、スライスしたりします。」
驚愕のアドバイス!! そんなことだったのか・・・・知らなかった。

【軟体動物のように】

スイングはあくまで柔らかく、大きくしないと球は飛ばない。そのためにはグリップも柔らかく握るのが基本なのです。納得。

ついでにコーチによると、プロは試合中に5枚も10枚も手袋を用意して次々と代えていくとか。そうすることで柔らかいグリップでも滑って硬くならないようにするとのこと。それほどグリップは大事なのです。

ゴルフではゴルファーとクラブが接するグリップと、地面とゴルファーが接する靴は特にプロが気を使うところ。したがって、できるだけいいものを使うのだそうです。

ゴルフはホントに奥が深いなあ。
posted by ラッキーメンタイ at 05:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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