2007年09月30日

地獄からの生還

【地獄のゴルフ録】

芥屋ゴルフ場9月24日(月)にKBCオーガスタが毎年行われる芥屋ゴルフ場に行って来ました。果たして結果は?前回が103。思いもかけない練習の成果で・・・もしかしてまた100前後かもとの期待もあったのですが・・・なんと結果は無残な131。

アウト(大門コース) 8、8、6、9、6、5、6、5、7で60
イン(小富士コース) 11、7、4、12、5、11、6、5、10で71

まさに地獄のゴルフ録というか、まったくいいとこなしで終了。

ご一緒させていただいた3先輩からは、「頭がブレてる」、「力み過ぎ」、「フェースをかぶせ過ぎ」などなど、やさしいアドバイスが飛び交い、ますます混乱の度を深めてしまったのです。

ああ〜、ヘボゴルフ、ここに極まる!!! 一体、この4ヶ月の練習はナンだったのかと落ち込んでしまいました。

【クロスする?】

そして迎えた本日のレッスン。真っ先にコーチに報告。「まったく駄目でした。一体、なぜ?」

「両手を前に出して」・・・んんん、何ですか、それ。

「ボクシングのパンチをやってみて」

「両腕とも真っ直ぐに打つ方がいいですか、それともクロスして打つ方がいいですか?」

どっちかというと、「クロスの方がいいかも」・・・と答えたところ、「そのとおり、クロスの方がゴルフもうまくなるのです」

そう、ゴルフのスイングも腰から下と上、肩がクロスするのがいいのです。それを身体でわかるには半年から1年とかかかるのだそうです。

身体で覚えるためには、じゃどういう練習をしたらいいか?

【ひたすら半歩さがって球に向かっていく】

070916ゴルフ練習001.jpgそれは、今までも何度も教わった練習。すなわち、右足を半歩引いてつま先に重心が乗るように前に、前に、ボールに向かっていく。

それしかないのです。身体の重心はテークバックからフォロースルーまでつま先に行くように心がける。

あせらず、ひたすらその練習を繰り返す。あわてず、騒がず・・・・ああ、まだまだ道のりは遠いです。(ため息)
posted by ラッキーメンタイ at 15:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

ゆるいグリップ

【直らないスライス】

昨日もゴルフレッスン。もう4ヶ月が終わろうとしているのに未だスライスが直らない。

少しあせりも見え始めてきたヘボゴルファーでした。

そんな中、コーチに言われたとおり左手での素振りを練習していたところ、「ちょっとやり方が違いますね」。

えっ、どういうこと?

【手首のコック】

コーチ曰く、「左手が伸びたままスイングしてはだめ。この練習はゆるくていいから、左手の手首のコックを利かせることが大事なんです。」とのこと。え〜、知らなかった。

そしてもうひとつ。「グリップが硬い。グリップはゆるゆるなんです。そんなに握りしめていると身体が開いたり、スライスしたりします。」
驚愕のアドバイス!! そんなことだったのか・・・・知らなかった。

【軟体動物のように】

スイングはあくまで柔らかく、大きくしないと球は飛ばない。そのためにはグリップも柔らかく握るのが基本なのです。納得。

ついでにコーチによると、プロは試合中に5枚も10枚も手袋を用意して次々と代えていくとか。そうすることで柔らかいグリップでも滑って硬くならないようにするとのこと。それほどグリップは大事なのです。

ゴルフではゴルファーとクラブが接するグリップと、地面とゴルファーが接する靴は特にプロが気を使うところ。したがって、できるだけいいものを使うのだそうです。

ゴルフはホントに奥が深いなあ。
posted by ラッキーメンタイ at 05:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

左足に重心を!!!

【硬いスイング】

土曜日の早朝練習に勇んで行ったら、先輩に会いました。そこで待っていたのは、「教育的指導」。下手なゴルファーを見つけたら、教えたくなる人がそこら中にウヨウヨしているのです。

その先輩の練習仲間が近くに寄ってきて、僕の後ろでスイングを「観察」すかさず、「身体が硬いねえ。」「身体が曲がっていないねえ」とアドバイス。

確かに僕のスイングは腕で打っている、硬いとは思ってましたので、仰るとおりと納得でした。

しかもアドバイスの仕方もうまくて、まあ指導を受けるのも修行のうちと快く生徒になりきりました。

【本物のアドバイス】

しかし、それで終わっていては人のアドバイスを聞くたびに自分のスイングがばらばらになってしまいます。早速、本日のレッスンでコーチに質問。

「昨日、『先輩に身体が硬いからスライスする』と言われました。どうしたらいいですか。」

その一言で、コーチの的確な本物の指導が始まりました。

今回のポイントは、「左足に重心を」です。

どうしても重心が左に移動しないまま打つので、素人は身体が開いてスライスやダフリになってしまうのです。

070916ゴルフ練習001.jpg

その矯正のための道具として長さが普通の半分以下しかないアイアンで練習。このアイアンでしっかり150メートル以上飛ぶようになればちゃんと重心が左に移動してスライスやダフリがなくなるとのこと。(写真にあるようなクラブです。練習方法としては、左足に重心を置くために、右足は少し後退させて打ちます。普通のクラブでもかまいません)

確かに、こんな短いアイアンで打つのは至難の業でしたが、少しずつ慣れてきました。ゴルフスクールではこのような練習を1年させるそうです。

【まだまだ先は長い】

考えてみれば、重心が左に移動していないというのはわかっていたのですが、それがそんなに重大なこととは思っていませんでした。やはり、優秀なコーチについてアドバイスを受けないと、何の考えもなしに練習しても上達はおぼつかないと知りました。

地道に、コツコツと練習する。それしか100を切るための道はないようです。さあ、明日からまた頑張ろう!!
posted by ラッキーメンタイ at 18:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

球を呼ぶ込む?

【一夜明けて】

昨日のコンペでの目標達成の後のレッスン。まだ興奮冷めやらない中で、コーチに先ずはお礼。わーい(嬉しい顔)

さあ、気持ちを引き締めて新たな目標に向かってレッスン受講だ!!!手(チョキ)

と、案の定、昨日の好調なドライバーの当たりはいずこへ・・・またしてもスライスのオンパレードです。がく〜(落胆した顔)

なんでこうなるんだろう?ゴルフは本当に難しいです。その難しさのひとつがコーチの言う腰の使い方。腕とクラブの振りが先ず動いて、後から腰と体全体がついてくるのが正しいスイングなのに、どうしてもそうならず腰と体が先走り、腕とクラブの振りが後になって開いてスライスになってしまうのです。

【球を呼び込む】

そこで再びコーチに質問しました。「腰をどう動かすのかわかりません。もう一度教えてください」と。exclamation&question

タイガーのドライバーショット
そしたら今回は今までとは違う答えが返ってきたのです。それは「球を呼び込む」ということ。

スイングの下手な人は、バックスイングからフォロースルーまで腕が伸びきって、硬くなっているのでどうしても体が開く。

うまくなるには、球を十分に呼び込んでから打ち込むことだというのです。そのために、バックスイングの時には腰は右下を向き、肩が十分に入り込み、球が「呼び込まれてから」インパクト、フォロースルーに至るというのです。

(このタイガーウッズの写真を見ても、バックスイングで手首とクラブが直角になり、十分に頭の後ろまで回って、腰の角度は右斜め下方向になっているのがわかるでしょう。そしてインパクトからフォロースルーの動きを見ると、腕とクラブが先行して体は後についてきているのがわかります。これがプロのスイングなのです。)わーい(嬉しい顔)

「球を呼び込む」というのは、球を使うスポーツではみんな同じ。野球のピッチャーもテニスプレーヤーもバスケットの選手もサッカー選手もみんな球を十分引き付けてから打つのです。まさに球と一体になったプレー。

柔軟な体で無になって球を呼び込む。これこそが上手・下手の分かれ目。なるほどなあ。参りました!!!ひらめき

【日々欠かさない練習】

そしてもうひとつ、コーチのアドバイス。左肩が入り、安定したスイングが出来るようになる最も効果的な練習は、左手で一本でのスイングを繰り返すこと。そうすることで、球を呼び込む安定したフォームのイメージを作り上げることだそうです。一セット10回を毎日三セット必ずやること。

よーし、また頑張るぞ。新たな目標である98のスコアに向かって明日から片手打ちだ!!!手(グー)
posted by ラッキーメンタイ at 19:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

大躍進デビュー!!!

【レッスンの成果】

さあ、今日はレッスンの成果を試す日。パンチ若宮ゴルフクラブでのコンペに初参加でした。

4ヵ月前にレッスンを始めたとき、「105を切るのが当面の目標です」とレッスンコーチに宣言して頑張ってきました。そのときまでは万年120台でした。がく〜(落胆した顔)夢の100台に行けるのだろうかとの不安を抱きつつも、少しずつ進歩している自分にちょっぴり自信もついてきた4ヵ月目。果たして結果は?

な、な、なんと、103でした。イン52、アウト51。わーい(嬉しい顔)

自分でも驚く進歩!! ああ、こんなに早く達成できるなんて。手(チョキ)

【進歩の跡】

進歩の跡は随所にありました。グッド(上向き矢印)

先ず、ドライバー。最初のホールは見事、スライスして斜面に落ちてスコア10を叩く始末。「やや、やっぱりだめか。」と思いつつ、その後は立ち直り、毎回ドライバーが真っ直ぐ、しかもそれなりのしっかりした弾道で飛ぶではないですか。ゴルフコーチの教えどおりでした。腰が回るように、ダウンスイングで。

結局、まったくOBなし。失敗したショットは1回。しかもアウトではドラコン賞まで取ったのです。今までの自分では考えられない成果でした。わーい(嬉しい顔)

次にセカンドショット以降。これもアイアンがかなりの確立で真っ直ぐ飛びました。

そして、アプローチ。なんと13番ホールではチップインバーディも出たのです。

グリーンも好調。あのパターのおかげでした。位置情報

【感謝そして次の目標】

もうコーチに感謝、感謝です。るんるん明日のレッスンでお礼を伝えるつもりです。

俄然ゴルフが面白くなってきました。るんるん

こうなったら、さらなる改善に向けて目標を98に置きたいと思います。きっとこれからが強烈なスランプに見舞われると思いますが・・・

それにしても暑かった。晴れ晴れ脱水症状にならないように、もう水からスポーツドリンクからお茶から絶えず飲んでました。たらーっ(汗)ゴルフで死にたくはないですからね。みなさんもお気をつけくださいね。たらーっ(汗)

《参考》

若宮ゴルフクラブでのスコア

アウト 5、6、7、4、6、5、7、7、4 計 51
イン 10、4、7、3、5、7、5、6、5 計 52 
                     合計102
posted by ラッキーメンタイ at 22:41| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

腰の大切さ

【雨の日の練習】

今日は朝から天気が不安定で、昼ごろになると「ゴロゴロ」っていう雷の音に続いて土砂降りの雨がまるで熱帯のスコールのように降ってきた。そんな中でもいつものように午後1時からゴルフレッスンに出かけた。雨雷

今日も4人という少人数でのレッスン。しかも1人はどうもプロを目指しているような女性が少し離れたところでレッスンを受けていた。猫

まあ、そんなことどうでもいいや。先ずは左手でクラブを振ってウォーミングアップ。これから1時間半みっちり教えてもらおう。わーい(嬉しい顔)

【腰が大事】

今日のレッスンのポイントは「腰の大切さ」。バックスイングのときに腰の位置、特にヘソの部分が前方斜め下を向いているか、腰がしっかり回っているかによってスライスしない、パワーのあるスイングになるというのだ。そのためにヘソの左側にエル字型の赤い棒切れのようなツールをつけて、ちゃんと腰が回っているかを確認すると効果的とのこと。手(チョキ)

あまりにもその道具がスイングの矯正に効果的なもんだから、レッスンコーチが失業してはまずいと製品化は見送られたほどのものなんだそうな。へえ〜。カラオケ

そしてもうひとつ。特にドライバーショットの際にはしっかりとクラブをポールめがけて下に打ち込む練習を地道に続けること。そうすることで力強いドライバーショットとダフリやミスショットの防止が出来るようになるとのことだった。ひらめき

ゴルフは深い。やればやるほど難しくなるゴルフレッスンでした。わーい(嬉しい顔)
posted by ラッキーメンタイ at 20:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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